2016年

7月

04日

【JPIERE-0184】見積伝票(標準入力)画面

 iDempiereの標準機能では、受注伝票で見積もりも行います。見積もりが正式受注に至った場合は、見積もりをそのまま受注伝票として使用する事ができるので、合理的と言えば合理的なのですが、日本では見積もりを複数回行うのはよくある事ですし、見積もりのデータは受注データとは別に残しておきたいのではないでしょうか?

 そこでJPiereでは、見積専用の伝票を作成し、見積もりを受注伝票から分離できるようにしました。そして、見積もりから受注伝票を作成する事ができる、各種便利なツールも用意しています。

見積伝票(標準入力)画面

見積伝票タブ

見積伝票タブ
見積伝票タブ

見積伝票明細タブ

見積伝票明細タブ
見積伝票明細タブ

税額計算タブ

税額計算タブ
税額計算タブ

カスタマイズ情報

追加テーブル

  • JP_Estimation … 見積伝票ヘッダテーブル
  • JP_EstimationLine … 見積伝票明細テーブル
  • JP_EstimationTax … 見積伝票の税額計算テーブル

追加クラス

  • MEstimation(X_JP_Estimation/I_JP_Estimation)
  • MEstimationLine(X_JP_EstimationLine/I_JP_EstimationLine)
  • MEstimationTax(X_JP_EstimationTax/I_JP_EstimationTax)
  • Doc_JPEstimation
  • JPiereEstimationCallout

追加ベース伝票タイプ

  • JPE … 見積専用伝票

追加ダイナミックバリデーション

  • JP C_DocType Estimation

資料

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