JPiereカスタマイズ規約

 ここではオープンソースのERP iDempiere(アイデンピエレ)の日本ローカライズ版であるJPiere(ジェイピエール)をカスタマイズする上での規約を掲載しています。大原則として、iDempiereのソースコードを直接修正する事はしない方針でカスタマイズしていますので、それを実現するための規約及び管理方針を公開しています。

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JPiereの開発方針

iDempiereからフォークしない!!

 JPiereでは、コアとなるiDempiere(アイデンピエレ)のソースコードには、いっさい手を付けず(Modificationは行わず)、アプリケーション辞書や2Pack、OSGiの機能を最大限に活用して、日本ローカライゼーション版として必要な機能を開発する事を方針としています。

 つまり、JPiereは、iDempiereからフォークする事無く、日本ローカライゼーション版を開発していく方針をとっています。この事によりJPiereは、iDempiereの最新機能を取り込む事ができます。