【JPIERE-0052】JPiereの消込伝票の自動仕訳カスタマイズ

このカスタマイズ管理番号では、消込伝票の自動仕訳に対するカスタマイズをまとめています。

取引組織間の消込処理

売上/仕入請求伝票と、入金/支払伝票とが異なる取引組織[AD_OrgTrx_ID]間で行われた際に、整合性のある仕訳となるようにしました。

得意先債権勘定/仕入先債務勘定

  • 売上/仕入請求伝票の取引組織

入金仮勘定/支払仮勘定/売上割引勘定/仕入割引勘定/貸倒損失勘定/為替差損益勘定

  • 入金/支払伝票の取引組織

契約管理

契約会計情報に設定されている債権/債務の勘定科目をもとに、消込処理が行われるようにしました。

異なる取引先マスタ間での消込処理の自動仕訳

債権債務の消込を異なる取引先マスタ間で行った結果を自動仕訳に反映させるカスタマイズです。このプラグインは、"【JPIERE-0026】異なる取引先マスタ間での債権債務の消込"とセットで利用する事を想定しています。

異なる取引先マスタ間で消込を行った際の消込伝票の自動仕訳例
異なる取引先マスタ間で消込を行った際の消込伝票の自動仕訳例

更新情報

2022年6月3日(v9):取引組織間の消込処理

売上/仕入請求伝票と、入金/支払伝票とが異なる取引組織[AD_OrgTrx_ID]間で行われた際に、整合性のある仕訳となるようにしました。

2022年6月3日(V9):カスタマイズの管理名称変更

「【JPIERE-0052】異なる取引先マスタ間での債権債務の消込の自動仕訳」から、「【JPIERE-0052】JPiereの消込伝票の自動仕訳カスタマイズ」に変更しました。この事により、このカスタマイズ管理番号で、消込伝票の自動仕訳に関するカスタマイズを集約して管理して行きます。

2017年10月9日

 JPIERE-0363:契約管理の開発に伴い異なる取引先マスタ間での債権債務の消込の自動仕訳のカスタマイズをJPiere Base Pluginのカスタマイズ区分に移行しました。

  • 削除(JPMS):org.compiere.acct.Doc_AllocationHdr
  • 追加(JPBP):jpiere.base.plugin.org.compiere.acct.Doc_AllocationHdrJP

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