【JPIERE-0412】請求データインポート

請求データ(売上請求伝票/仕入請求伝票)のインポートプロセスです。

 

実行条件

◆伝票ステータス更新

受発注データをインポートした後で、実行する伝票ステータス更新処理を選択入力します。インポートする受発注データに伝票ステータス更新処理が設定されている場合は、そちらが優先されます。

◆インポート社内担当者識別情報

社内担当者の情報をインポートする際に、ユーザーマスタと照合する際のキー情報を選択します。照合対象となるユーザーは、社内担当者として選択できるユーザーのみに制限され、選択した識別情報だけでは識別できない場合は、直近で登録されたデータが入力されますので、識別情報は"検索キー"や"名称"だけでも、照合する事ができます。

詳しくは【JPIERE-0400】ユーザーインポートを参照して下さい。

◆インポート取引先担当者識別情報

取引先担当者の情報をインポートする際に、ユーザーマスタと照合する際のキー情報を選択します。照合対象となるユーザーは、インポートする取引先の情報とユーザーマスタに設定されている取引先が同じデータに制限されますので、識別情報は"名称"だけでも、同じ名前のユーザーがその取引先にいないのであれば照合する事ができます。もし同じ識別情報のユーザーが複数存在した場合は、直近で登録されたユーザーが優先して入力されます。

詳しくは【JPIERE-0400】ユーザーインポートを参照して下さい。

請求データインポートウィンドウ

インポートデータフィールドグループ

インポートデータフィールドグループのフィールドは、主に売上/仕入請求伝票のヘッダの中心となる情報を入力します。

◆伝票番号

請求データをインポートするに先立ち、同じ伝票番号の請求伝票が登録されていないかどうか確認します。同じ伝票番号の伝票が既に登録されている場合、そのデータはインポートされません。

◆伝票タイプ

伝票タイプ(名称)フィールドに入力された情報をもとに、伝票タイプフィールドを設定します。

取引先情報フィールドグループ

◆取引先住所

取引先住所は、取引先住所の名称か電話番号かのどちらかでiDempiereに登録されている取引先住所のデータと照合する事ができます。どちらかも入力されていない場合でも取引先に登録されている住所が1つの場合、その住所が請求伝票に設定されます。

請求情報フィールドグループ

リファレンスフィールドグループ

明細情報フィールドグループ

更新情報