【JPIERE-0459】JPiere会計レポートキューブピボット

JPiere会計レポートキューブのデータを使用したピボットウィンドウです。仕訳帳(FACT_ACCTテーブル)にカラムを追加していて、そのカラムの情報を使ってピボットテーブルを使って集計したい場合に、このカスタマイズを参考にして頂ければと思います。

検索条件

◆JP会計レポートキューブ(必須)

ピボットウィンドウの対象となるJPiere会計レポートキューブをひとつ選択します。JPiere会計レポートキューブは、"JPiere会計レポートキューブ計算"プロセスを実行すると、最新の状態になりますので必要に応じて、JPiere会計レポートキューブピボットを使用する前に実行しておいて下さい。

◆会計スキーマ(必須)

会計レポートキューブピボットで集計対象となる会計スキーマを1つ選択します。

◆グループ法人マスタ(任意)

組織情報タブに法人マスタの設定がされている場合、その法人マスタを選択する事ができます。

◆転記日付From(必須) ~ 転記日付To(必須)

JPiere会計レポートキューブの転記日付は、仕訳が属する期間の開始日付が自動設定されます。そのためここでは集計したい"期間"の開始日付をFrom~Toで指定する事になります。しかしながら実際の運用上は、集計したい期間の開始日付と終了日付を入力するような意識で問題はないでしょう。※指定した転記日付までの仕訳を集計して表示するわけではないので注意して下さい。あくまでも期間単位での集計となり、転記日付には集計したい期間の開始日付を入力します。

カスタマイズ情報

ビュー

◆Fact_Acct_SummaryJP_V

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