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次のバージョンで追加される機能

次のバージョンで更新及び改善される機能

インポートプロセスにユーザー識別情報を選択できるように改善

データをインポートする際には、ユーザー情報を含めてインポートする必要がある場合があります。しかしながらユーザーを識別するための情報は歴史的な経緯があり、あいまいな状態になってしまっています。そこでJPiereではユーザーを識別するための情報をインポートする際に選択できるように改善しました。

◆ユーザーを識別するために選択できる情報

ユーザーを識別するための選択肢として、リストバリデーション(JP_ImportUserIdentifier)を登録しています。

  • EM:Eメール(EMail)
  • NA:名称(Name)
  • VA:検索キー(Value)
  • VE:検索キー(Value) + Eメール(EMail)
  • VN:検索キー(Value) + 名称(Name)
  • VZ:検索キー(Value) + 名称(Name) + Eメール(EMail)

◆改善したインポートプロセス

【JPIERE-0185】見積伝票から受注伝票作成

見積伝票から受注伝票を作成する際に、次のカラムの情報を見積伝票から受注伝票へコピーしないように明示的に実装しました。

  • Ref_Order_ID…受注伝票でカウンター伝票の情報として使用するため
  • Link_Order_ID…受注伝票で直送の情報として使用するため
  • Ref_OrderLine_ID…受注伝票でカウンター伝票の情報として使用するため
  • LinK_OrderLine_ID…受注伝票で直送の情報として使用するため

【JPIERE-0363】契約管理

◆契約テンプレートから契約内容作成プロセスの改善

  • 契約テンプレートの契約カレンダー選択リストに設定されているカレンダーが1つの場合、契約内容や契約内容明細に自動設定する。
  • 契約テンプレートの契約処理マスタ選択リストに設定されている契約処理マスタが1つの場合、契約内容や契約内容明細に自動設定する。

その他