【JPIERE-0096】品目マスタインポート

品目マスタをインポートするプロセスです。

品目マスタインポートは2018年6月から9月にかけて大きくリファクタリングしています。

 

実行条件

◆古いインポートレコードを削除

このフラグをONにすると既にインポート済みのレコードを削除してから、インポート処理を行います。

◆データバリデートのみ

インポートするデータに不正なデータがないかどうかのチェックのみ行います。

◆インポート社内担当者識別情報

社内担当者の情報をインポートする際に、ユーザーマスタと照合する際のキー情報を選択します。照合対象となるユーザーは、社内担当者として選択できるユーザーのみに制限され、選択した識別情報だけでは識別できない場合(該当するユーザーが複数存在する場合)は、直近で登録されたデータが入力されますので、識別情報は"検索キー"や"名称"だけでも、照合する事ができます。

詳しくは【JPIERE-0400】ユーザーインポートを参照して下さい。

品目マスタインポートテーブル(JPiere)ウィンドウ

更新情報

2018年7月21日:品目マスタの社内担当者の識別情報を選択できるように改善

ユーザーを識別するための情報は歴史的な経緯があり、あいまいな状態になってしまっています。そこでJPiereではユーザーを識別するための情報をインポートする際に選択できるように改善しました。

◆追加カラム

  • JP_User_Name
  • JP_User_EMail

◆同じように改善したインポートプロセス

2018年6月8日

  • カスタマイズの管理区分をJPiere Plugins(JPPS)からJPiere Base Plugin(JPBP)に変更しいました。
  • リファクタリングしました。