まとめ請求書のデータを定型レポートとして出力します。このフォーマット1では、日本で慣習的によく見られる、"前回請求金額"や"前回入金金額"との表示は行わず、今回請求対象となっている売上請求伝票の未入金金額を請求する仕様としています。
このレポートでは請求根拠となる情報が確認しやすいように、売上請求伝票 -> 出荷納品伝票 -> 受注伝票と表示し、顧客の注文番号が受注伝票のヘッダに入力されている場合には、その情報も表示しています。
カスタマイズ情報
データベースView
- JP_RV_Bill_Header
- JP_RV_Bill_Line
カスタマイズ履歴
2026年5月6日:IDEMPIERE-4877対応
IDEMPIERE-4877の影響により定型レポートのレイアウト崩れに対応。書式アイテムのシーケンスNo240の"Content Rectangle"に対して下記の変更を行う。
- Yポジションが"-382"になっているので、これに15を足して"-367"にしました。
- 最大高さが"454"になっているので、これに15を引いて"439"にしました。
参照










