受注伝票で入力した情報をもとに請求書を発行したい場合があります。そこでJPiereでは受注伝票から請求書を発行できるように定型レポートを1つ作成しました。
このフォーマットは窓付き封筒を想定して、請求書の送付先の住所を左上に表示し、窓付き封筒に封入する際に、ちょうど窓にくるように意図しています。
住所欄に表示されている会社名のその下は、取引先担当者のコメント欄が表示されるようにしています。これは、取引先担当者のあて名をコメント欄で自由に入力する事を意図しています。
カスタマイズ情報
JP_Order_header_vビューに取引先担当者のコメント欄を追加しました
- bpu.Comments AS JP_User_Comments
- dbpu.Comments AS JP_DropShip_User_Comments
- billbpu.Comments AS JP_Bill_User_Comments
- adempiere.jp_paymenttermduedate(o.C_PaymentTerm_ID, o.DateOrdered::timestamp with time zone) AS DueDate
カスタマイズ履歴
2026年5月6日:IDEMPIERE-4877対応
IDEMPIERE-4877の影響により定型レポートのレイアウト崩れに対応。書式アイテムのシーケンスNo290の"Content Rectangle"に対して下記の変更を行う。
- Yポジションが"-272"になっているので、これに15を足して"-257"にしました。
- 最大高さが"272"になっているので、これに15を引いて"257"にしました。
参照









