JPiere開発予定機能

 ここでは、JPiereとして今後開発したいと思っている機能を私(萩原 秀明)の備忘録的に公開しています。

 

販売管理

POS受注での複数支払方法への対応

POS受注の受注伝票タイプで、受注伝票を登録する際に、アカウントを選択して入金伝票まで作成できるようにする。その際に1枚の受注伝票で複数のアカウントで入金伝票を作成する事ができるようにする。

契約管理

保守契約などの期間契約で、月々定額の売り上げが計上されるような機能。

ひとつの取引先に複数の取引条件を設定できるようにする機能。

契約書というドキュメントを作成するのが良いのではないかと想定している。契約が終了した場合は契約書の伝票ステータスをクローズにする。契約書をドキュメント化する事でWFも使えるようになる。

案件管理やプロジェクト管理と合わせて、契約をグループ化できるようにし、販売と購買の複数の契約を結びつけて利益管理できるようにする。

サブスクリプションやライセンスと区分される種類の契約も管理できるようにする。

受注伝票から購買依頼伝票の作成

受注伝票から発注伝票を作成するプロセスはあるが、購買依頼伝票を作成するプロセスはない。そのため購買依頼伝票を受注伝票から作成できるプロセスを作成する。

その際に、受注発注のケースや直送のケースを意識して、作成して購買依頼伝票から発注伝票を作成する際に、それらの情報を引き継げるようにする。

受注伝票と購買依頼伝票を結びつける。

与信管理を法人マスタ単位でできるようにする

取引先マスタ単位の与信単位を法人マスタ単位で行えるようにする。

まとめ請求書での消費税再計算

まとめ請求書での消費税再計算処理の実装。消費税の調整分を売上請求伝票を作成するように検討していたが、実際に作成してしまうと再度まとめ請求書を作成するような場合に、つじつまが合わなくなる。そのため、まとめ請求書上はあくまでも消費税調整金額を入れる事で、証票上調整し、入金時に消費税調整の割引金額として処理するのが良いのではないかと思われる。

購買管理

債権債務管理と資金管理

消込処理と相殺処理

消込処理と相殺処理のフォーム画面

◆消込処理(同一取引先マスタ間)

◆消込処理(異なる取引先マスタ間)

◆相殺処理(債権/債務)

◆相殺処理(入金/支払)

債権債務の計上科目の制御

伝票タイプをキーにした債権債務の勘定科目の制御。

 

資金移動伝票

出納帳間での残高振替用の伝票。円←→外貨の振替にも対応。

 

債権振替伝票/債務振替伝票

債権の請求先が変更になった場合(例:クレジットや金券での支払い、ファクタリングなど)や手形の振り出しなどを処理できる機能を想定。

 

支払方法での入金/支払伝票の作成ポップアップの改善

支払方法フィールドで入金/支払伝票の作成ポップアップウィンドウが使いずらいので改善する。

 

口座引き落としのためのデータ作成

口座引き落としを依頼するためのデータ作成

 

在庫管理

棚卸伝票の明細を在庫移動管理台帳から作成する機能

棚卸伝票の明細を在庫移動管理台帳から作成し、過去日付の在庫調整ができるようにする。

 

物理倉庫単位で棚卸ができやすくする伝票

物理倉庫単位で棚卸がしやすいように、棚卸伝票をラップした伝票が必要ではないかと思われる。そこで、CSVなどで取り込んだ実棚データとぶつける事ができるのが好ましい。

 

会計

費用収益の見越繰延処理の簡易化

費用収益対応の原則への対応の簡易化

◆建設業会計/ソフトウェア会計対応

プロジェクト管理の機能を活用して、建設業会計やソフトウェア会計にも適用できるようにする。

 

組織間取引の機能拡張

社内取引、グループ会社間取引で、使用する勘定科目を変更する事ができる機能など、組織間取引をより簡単に処理&管理する事ができる機能

 

期末の外貨の債権債務の評価替え

期末における債権債務の評価替え。伝票にするのが良いのかも・・・。

 

期末の外貨資金残高の評価替え

期末における外貨資金の評価替え。伝票にするのが良いのかも・・・。

 

固定資産

資産移動伝票

資産を組織間で移動させる伝票。資産と累計額の組織間での振替。

 

日本の減価償却費計算

資産償却伝票で日本の減価償却費の計算をできるようにする。

 

その他

日本の住所が入力しやすいポップアップウィンドウ

の住所が入力しやすいポップアップウィンドウ。郵便番号から住所を自動するような機能も実装したい…。

 

未確認及び未処理ステータスガジェットのレポート化

未確認及び未処理ステータスガジェットの件数表示は、データが大量になるとログイン時の処理に負荷がかかる。また更新の際にも負荷がかかる。そのため、未確認及び未処理ステータスガジェットの表示内容はレポート化し、未確認及び未処理ステータスガジェットは使わないで済むようにする。

 

データアーカイブ機能

データベースにデータがいっぱいになってきた時に、数年前のデータを退避させて軽くする機能。

 

プロセスのタイマー実行で実行順番を制御する仕組み

現状では、プロセスをタイマー実行は可能だが、Aプロセスの後にBプロセスを実行するような実行順番を制御する事はできない(現状はAプロセスとBプロセスをひとつのプロセスとして実装する必要がある)。

 

データベースの負荷分散

レポートの表示は、ホットスタンバイサーバーにクエリを投げて負荷分散できるようにする。

 

いつか作りたいな機能

顧客(カスタマー)ポータル

顧客(カスタマー)毎のポータル機能。

 

グループウェア機能

 

 

日本の人事給与管理機能

 

 

CMS機能

CMRの機能。