JPiereのInstall(インストール)

JPiereのインストールは、基本的にiDempiereのインストールと同じです。ここでは、主にJPiereのバージョン毎にインストールから実際に使用するまでの注意事項を掲載しています。

【補足説明】iDempiere & JPiere を活用したい方&学びたい方へ

iDempiereとJPiereはオープンソースのため、ソースコードを読んだり、インターネットに散見される情報を拾い集めて学習する事は可能ですが、それには膨大な時間と労力が必要です。そして、独学ではなかなか全体像が把握できず、木を見て森を見ず"という状態に陥りやすくiDempiereとJPiereを正しく理解し活用する事は困難でしょう。

そこでJPiereの母体となっている、iDempiereをよりよく知ってもらい上手に活用して欲しいという思いから、オープンソースのERP iDempiere(アイデンピエレ)を体系的に学べるトレーニング講座を用意していいます。iDempiereのトレーニングを受講して頂く事で、効率よくiDempiereを学ぶ事ができ、不用意なトラブルを未然に防ぐ事にもつながります。

iDempiere5.1に対応するJPiereのインストール方法を説明しています。

 

iDempiere4.1に対応するJPiereのインストール方法を説明しています。

 

iDempiere3.1に対応するJPiereです。JPiereは3.1からが正式バージョンになります。

 

JPiereはiDempiere3.0から正式リリースを予定しており、iDempiere3.0のリリース前(2015年8月8日現在)においてはJPiere-beta(ベータ)版として、開発中のiDempiere3.0と一緒にパッケージングし、主に検証&学習目的に公開しています。

iDempiere3.0が正式リリースされるまでのアーリーリリース(Early release)ですが、JPiereはiDempiereのバージョンアップに追随できるため、このままシステム開発のベースとして活用し導入て頂く事も可能です。