JPiere Next Version Info

次のバージョンで追加される機能

次のバージョンで更新及び改善される機能

【JPIERE-0101】全銀協規定フォーマットのデータ(FBデータ)作成

◆2022年5月16日

三井住友銀行の提供しているパソコンバンクWeb21というサービスにおいて改行コードがCRLFしか認めれていないということで、改行コードをシステムコンフィグ設定で選択できるようにしました。

システムコンフィグ設定で、"JP_JAPAN_PAYMENT_EXPORT_LINE_END"を追加して、下記のいずれかの値を設定して下さい。

  • CRLF
  • CR
  • LF

デフォルト設定は、JPiereがインストールされているOSの改行コードに依存します。Windows系であれば"CRLF"、Linux系では"CR"になると思います。上記以外の値を設定してもあえてエラーにはせずに、そのまま設定した文字列が各行の最後につけ足されますので設定には十分に気を付けて下さい。

システムコンフィグ設定
システムコンフィグ設定

次のバージョンでのリファクタリング

次のバージョンで修正される不具合

【JPIERE-0488】WF責任者タイプ「人」で自己承認が出来ないようにする

【JPIERE-0487】WF責任者タイプ「職責」で自己承認が出来ないようにする

【JPIERE-0485】WF責任者タイプ「組織」の実装

◆2022年5月13日:自己作成伝票の判定処理の修正

自己作成伝票の判定処理に、「WFアクティビティーを作成していた人」と「承認する人」が同じ場合、自己作成伝票と判定していましたが、このロジックだと連続する2つのWFノードで、たまたま同じ人が承認者となる場合、2回目の承認の際に自己作成伝票と判断しエラーになってしまいます。そのため、「WFアクティビティーを作成していた人」ではなく、「伝票ステータス更新を実行してWFプロセスを作成した人」と「承認者」が同一の場合に自己作成伝票と判定するようにしました。