2016年

11月

03日

【JPIERE-0220】みなし検収基準のデフォルト値をシステムコンフィグに設定

 みなし検収基準で売上を計上する際、その検収に要する日数を初期値としてシステムコンフィグに設定しておく事ができるようにしました。この設定は、組織レベルで設定する事ができます。

システムコンフィグ設定

JP_DEFAULT_INSPECTION_DAYS

 下記の例は、出荷納品伝票の移動日付の3日後に、転記日付がセットされます。そして売上請求伝票も出荷納品伝票の転記日付と同日で作成する事を想定しています。

システムコンフィグ設定
システムコンフィグ設定

 みなし検収期間の間に休日があった場合、その休日をみなし検収期間に含めるかどうかは出荷納品伝票の伝票タイプ毎に定義する事ができます。

 このシステムコンフィグ設定は、あくまでもデフォルト値ですので、【JPIERE-0153】みなし検収基準日数設定で、倉庫と販売地域をキーとして上書きする事ができます。

資料

カスタマイズ情報

  • jpiere.base.plugin.org.adempiere.base.JPiereInOutModelValidator
  • jpiere.base.plugin.org.adempiere.model.MDeliveryDays
  • jpiere.base.plugin.org.adempiere.process.DeliveryDaysInvoiceGenerate

関連するコンテンツ